阿羅漢道場から初の黒帯(古池正宏さん)が誕生いたしました!

阿羅漢道場から初の黒帯(古池正宏さん)が誕生いたしました!
本当に嬉しいです!47歳からテコンドーを始め、40度の風邪をひいた時以外は毎日の練習を欠かさなかったという努力が実を結びました。テコンドーに取り組む姿勢に感動いたしました。黒帯になってこそ本当のスタートだと思います。これからの発展、ご活躍を益々期待いたします。

審査は、プムセ(4ジャン、6ジャン、コリョ)を行いました。
その後、ミット蹴り
1.プッチョ・トリョ
2.プッチョ・ターン
3.プッチョ・ティッチャギ
4.プッチョ・ティフリギ
などを行いました。

古池さんからお礼の文書が寄せられましたので、ご紹介したいと思います。 ※(昇段審査の写真は阿羅漢日記にて閲覧できます)

去る 4月1日、八王子の榊原道場において開催された昇級昇段審査を受け初段に合格しました。
テコンドーを始めて4年目で黒帯を頂くことができました。

思えば、4年前の会社の健康診断で怠惰な生活による成人病の恐れを指摘され一念発起して早朝ジョギングを思い立ちましたが、3メートル走らないうちにへたり込むという醜態を晒してしまいました。

そこで、かねてより見ることは好きだった格闘技での健康回復を思い立ちカルチャーセンター内のテコンドー講座を受講することにしました。中学校以来、20年以上スポーツ、運動と名のつくこととは疎遠な生活を送りフラメンコギター一直線、他人に厳しく自分に甘いを信条としてきた私にとってテコンドーの練習はまさに難行苦行と思われましたが、始めてみると楽しく仲間にも恵まれ一年後には著しく健康を回復することができました。

このように健康目的で始めたテコンドーでしたが
半年を過ぎる頃から次第に楽しさ、面白さが増して行き
わけてもプムセと蹴りの魅力は格別のものとなりました。

現在は阿羅漢道場東京で林師範に指導していただいていますが、今回の昇段はテコンドーを始めたときには想像もしていなかった事でした。

これからもテコンドーを一生ものの生活の友として続けて行くつもりです。最後に、阿羅漢道場の林師範、審査していただいた榊原師範、そして今日までご指導、応援してくださった先輩と友人のみなさんにお礼申し上げます。
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