10月になりました

過ごしやすい季節になりました。

第13回 昇級昇段審査会も終え、一息つく間もなく大会への準備です。

11月18日(日曜日)は埼玉県で第一回関東オープンが開催されます。

キョルギとプムセがあります!

お時間ある方は是非観に来てください。

我が道場生も小学生から社会人まで沢山出場します。

親子で参加も嬉しいです。


昇級昇段審査はみんなよく頑張っていました。

合格・不合格、それぞれのチャレンジがありました。

黒帯に近くなればなるほど、要求する課題の評価も厳しくなってきます。

「心技一体」心も体も技もそれにふさわしい真の黒帯を目指して今後も精進していきましょう。

お疲れ様でした。


さて、今月末(23日~30日)は韓国の慶州というところで大会があります。
KOREA OPEN大会です。
私は日本の代表選手枠での参加となりました。プムセは2名が選ばれました。
12月にコロンビアで開催される世界プムセ選手権大会へ出場できるかの評価となる試合です。

前回のアジア大会よりも成長したプムセをみせなければなりません。
体のメンテナンス、ケアにかける時間も多くなりました。
競技プムセのレベル、技術が急速に進んでいく中、一番に柔軟性がなければ話にならない・・・
より高く蹴りたい。
そのためには、筋力もうまくつけていかなければならないです。
柔軟性も筋力も、パフォーマンスにつなげるとなるとトレーニング法も考えなければならないです。
床でするストレッチが柔らかくても立位で重力がかかっている状態では同じ動きが出来ないのも不思議です・・・
関節の可動域も不思議でいっぱいです。
プムセは科学だという先生もいらっしゃいますが、本当に奥が深いです。
解剖学も必要だし、重心、バランス、視線、ちょっとした体の角度、膝の感覚、足の裏の感覚、末端までの神経、姿勢、などなど・・・・・・・・・・・・・・いろんなことが完成度を増していけば、いいパフォーマンスにつながっていくんでしょうけど難しいです。

修練の中で日々何かしらの発見があります。
長年やってきて重ねてきて、やっと見つけるもの。
レベルごとにそうやって、発見することが増えていく。
年齢とともに、俊敏性や筋力、柔軟性、バランスも衰えてしまうのは防げないけど、マスターにはマスターの年輪、迫力、熟練性があります。
ジュニア、シニアのかっこいいプムセもいいですが、マスターも面白さ難しさは変わらないです。

老若男女問わず挑戦できる武道スポーツなんだなぁ。。。。。

世界ではプムセの人気も高いです。


ということで、10月25,26日の指導は代行となります。
みんなで協力して練習をするようにしてください。
あっ、先生の応援も忘れずお願いします~~~!!!


練習風景や審査風景

今回はペーパーテストもありました。試験だと燃えるタイプが多かったような・・・

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