世界大会実力査定試合(入間武道館)

昨日は世界大会実力査定試合が埼玉県入間市の入間武道館にて行われました。

11月30日~12月3日にエジプトカイロで開かれる第4回世界プムセ大会の日本代表を選ぶためです。

エジプトでの費用が自己負担ということもあり、全国から集まったのは13名。

沖縄から親子で参加された方もいました。
福島、長崎、愛知・・・・・・・・などなど、みなさん遠方から来られたりで大変だなぁと思います。


試合の審査は点数ではなく、ABCのランク付けで合否を問うものでした。
試合は、まず1回目、それぞれクラス別に第一規定プムセから二個のプムセを指定され、それを演武しました。
私の場合は6章から高麗までの中から二個。
コートの中に入ってから発表されました。
8章と高麗の二個でした。

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全員が一通り終わったら、安田道場の子供達の素晴らしいデモンストレーション。

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次に二回目。第二規定プムセから二個のプムセを演武。私の場合は金剛からシプチンまで。
金剛とシプチンをやりました。

金剛のバランスがとれず、今回も痛く反省しました。
以前も金剛で恥ずかしい経験をしました・・・・・

緊張すると膝の力が抜けてしまいます。
これは、練習が不足している為、苦手意識のため、会場のプレッシャーのため、など・・・・・・・メンタルに大きな課題も残されました。

普段の練習では出来ることが試合では出来ない。
それは当たり前なことでしょう。
もっと、回数を重ねて自信をつける必要があります。
来年は全日本もありますので、3度も恥をかかないように、今日から実行していきたいと思います。

試合の場数を踏む機会が日本にはないです。
指導者も少ないです。
来年からは指定強化もしていくとのことですが、もっとプムセ普及のために環境が整っていくことを願います。

応援に来てくださった阿羅漢道場生、早朝から遠いところ有難うございました。
常に良い見本である為に、もっと努力していきますので・・・・

それから、大会でないとなかなかお会いできない知り合いと話す機会もあり、とても新鮮でした。

これからもテコンドーの輪、大切にしたいです!

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